はじめにお読みください

XPreferences とは

AppleScript アプリケーションの設定ファイルの保存と読み込みを支援するライブラリです。

AppleScript の場合、実行が終了しても property の値が保存されるので、それを設定の保存として利用することができます。しかし、スクリプトの不具合の修正や機能の追加の際に再コンパイルすると property の値は初期化されてしまいます。

ですから、AppleScript であっても、設定を外部ファイルに保存することは有用です。

XPreferences はユーザーが定義した設定を管理するスクリプトオブジェクトを「~/Library/Preferences」フォルダへ保存/読み込みを簡単にします。

スクリプトの機能追加にともないおよび設定管理用スクリプトオブジェクトの仕様に変化があった場合、古い設定管理用スクリプトオブジェクトから移行も支援します。

Requirements

システム

スクリプティング機能追加

ヘルプの表示の仕方

XPreferences の詳細なマニュアルは、XPreferences.scptd のバンドル内に Help Book として収められています。HelpBook.osax をインストール後、スクリプトメニューから XPreferences を実行してください。ヘルプビューアでマニュアルが表示されます。

インストール

スクリプティング機能追加 (HelpBook.osax)

HelpBook.osax をダウンドロードして、 付属のインストーラ を使ってインストールしてください。スクリプティング機能追加 は、

/ライブラリ/ScriptingAdditions/

もしくは、

ホームフォルダ/ライブラリ/ScriptingAdditions/

にインストールされます。

XPreferences のインストール

XPreferences.scptd は、

ホームフォルダ/ライブラリ/Script Libraries/

もしくは、

/ライブラリ/Script Libraries/

にコピーしてください。