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  • Mac OS X 10.4 or later
    • Mac OS X 10.5.8/10.6.1/10.8.5 で開発/テストしております。

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Version 1.1.4 -- 2016-02-17

SmartActivate

指定したアプリケーションプロセスの最前面のウィンドウだけを前面に持ってきて、フロントプロセスに切り替えるスクリプティング機能追加です。

通常、アプリケーションプロセスをアクティブにすると、アプリケーションすべてのウィンドウは前面にでてきます。例えば、AppleScript から操作対象のウィンドウを表示させるために、 activate イベント等を使うと、そのプロセスのすべてのウィンドウが前面に出て来てしまいます。しかし多くの場合、対象としているウィンドウは1枚だけですから、よけいなウィンドウが前面に出て来て画面を覆い尽くしてしまうのは避けたい物です。SmartActivate はそんな問題を解決します。

-- bring only one window of Finder to the frontmost
activate process "Finder"

-- specifying Finder process by bundle idetfier itead of the name
activate process identifier "com.apple.Finder"

-- the target process is current application
activate process

更新履歴

  • 1.1.4 -- 2016-02-06
    • ガベージコレクションのサポートを追加した。
  • 1.1.3 -- 2012-04-19
    • SmartActivate version コマンドを追加。
  • 1.1.2 -- 2010-12-17
    • Mac OS X 10.4 で動作するようにした。
    • activate コマンドを独立したパッケージにした。
  • 1.1.1 -- 2010-08-27
    • 内部の変更。
    • PackageMaker でインストーラーを作った。
  • 1.1/1.0.7 -- 2009-10-16
    • Mac OS X 10.6 をフルサポート
      • Mac OS X 10.6 と Mac OS X 10.5 用は別々のバンドルになります。
    • 引数が与えられない場合、current application を activate するようにした。
    • アプリケーションのtell ブロックでターゲットアプリケーションを activate するようにした。
  • 1.0.6 -- 2009-10-13
    • 64 bit をサポート。
    • Mac OS X 10.4 のサポートを外しました。
  • 1.0.5 -- 2008-10-30
    • Intel Mac で動作しない不具合を修正。
  • 1.0.4 -- 2007.04.09
    • コマンドラインツール activate の プロセス名の引数のエンコーディングをロケールで設定されているエンコーディングと仮定するようにした(Hiro さん、ありがとうございました)。
      • でも、プロセス名を指定すると言語環境が違った時に動作しなくなるので推奨しません。
  • 1.0.3 -- 2007.03.21
    • スクリプティング機能追加 version が Cocoa にリンクしないようにした。
  • 1.0.2 -- 2007.03.07
    • スクリプティング機能追加 version が Cocoa に依存しないようにした。
  • 1.0.1 -- 2006.01.14
    • Universal Binary 化
    • man page を追加(ソースに含まれています)。
  • 1.0 -- 2005.10.30
    • 初公開