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  • Mac OS X 10.4 or later
    • Mac OS X 10.5.8/10.6.1/10.8.5 で開発/テストしております。

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Version 1.4.1 -- 2016-02-07

URI Escape.osax

文字列(もっぱら URI)のパーセントエスケープおよびアンエスケープを行うスクリプティング機能追加です。

「%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%82%E3%81%97.png」みたいな文字列を見たことはないでしょうか?URI(URL)には 決められた ascii 文字しか使ってはいけないらしく、URI 中に 2 バイト文字など決められた文字からはずれる部分は「% + 16進数で表現される文字コード」というように変換(パーセントエスケープ)されます。この、パーセントエスケープ、およびその逆変換(アンエスケープ)を行うスクリプティング機能追加です。

set escaped_text to URI Escape "あいうえお"
--> "%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%88%E3%81%8A"
log (URI Unescape escaped_text)
--> "あいうえお"

set a_uri to URI Escape "file:///Users/tkurita/ファイル.txt"
--> "file:///Users/tkurita/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB.txt"
URI Unescape a_uri
--> "/Users/tkurita/ファイル.txt"

更新履歴

  • 1.4.1 -- 2016-02-06
    • ガベージコレクションのサポートを追加
  • 1.4 -- 2012-06-12
    • "URI Escape version" を追加。
  • 1.3.3 -- 2010-12-11
    • Mac OS X 10.4 で動くようにした。
  • 1.3.2 -- 2010-08-26
    • 内部コードの改善。
    • PackageMaker でインストーラを作った。
  • 1.3.1/1.2.3 -- 2009-11-13
    • スクリプトエディタで辞書を開けない不具合を修正。
  • 1.3/1.2.2 -- 2009-10-16
    • Mac OS X 10.6 に完全対応。
  • 1.2.1 -- 2009-10-08
    • 64 bit をサポート。
  • 1.2 -- 2009-08-19
    • encoding オプションを追加
    • エラーが発生したら適切なエラーメッセージを返すようにした。
    • Andrey Kazak さんに多くのご助言を頂きました。ありがとうございます。
  • 1.1.2 -- 2007.01.20
    • 空文字列を引数に与えるとクラッシュする不具合を修正
  • 1.1.1 -- 2006.11.16
    • sheme が "file" で host が空欄の URL を Unescapeする時にクラッシュする不具合を修正
  • 1.1r2 -- 2006.07.18
    • 英語のマニュアルを追加
  • 1.1 -- 2006.04.18
    • URI Escape コマンドを追加し、URL Unescape から名称を変更
    • URI Unescape で 4K バイト以上のデータを扱えなかった制限を除去
  • 1.0 -- 2006.01.09
    • 初公開