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2018.09.26

14:22:13Permanent Link

Rename It 1.1 : 前面のアプリケーションで開いているファイルの名前を変更

前面のアプリケーションで開いているファイルの名前を変更するアプリケーションです。Finder が最前面のアプリケーションの場合は Finder で選択されている項目の名前を変更します。

ファイル名は重要です。内容を表す名前にしておかないとと後で見つけるのが大変になってしまいます。検索する際にも不便です。たとえば、何らかのファイルを編集していて、ファイル名を変更したくなったとしましょう。すると、

  1. ファイルを保存
  2. ファイルを閉じる
  3. Finder でファイル名を変更
  4. 再度、開く

という手順を踏むかと思いますが、めんどくさいですね。Rename It はこのプロセスを自動化します。

OS X 10.8 からプロキシーアイコンでファイル名を変更できるようになりましたが、アプリケーション側の対応が必要であり、すべてのアプリケーションで行えるわけではありません。

変更点:

  • OS X 10.10 以降が必要
  • スクリプティング機能追加への依存を無くした。
  • コード署名を追加。

2018.09.14

09:47:54Permanent Link

Miles さん、寄付ありがとうございました。

AppleScriptHTML をご利用いただいているとのこと。

お役に立てて光栄です。

166人目。

2018.07.26

09:07:34Permanent Link

XActivate 1.0 : ウインドウを一枚だけ持ってきてアプリケーションを activate

AppleScript でアプリケーションをアクティブにする際は、すべてのウインドウが前面に持ってこられます。XActivate はメインウインドウだけを前面に持ってくることなど、オプションを指定してアプリケーションプロセスをアクティブにする AppleScript ライブラリです。

アプリケーションを隠すこともできます。

内部で Cocoa の NSRunningApplication を使用しています。

2018.07.24

19:54:21Permanent Link

Trash It 1.2.1 : 前面のアプリで開いているファイルを閉じてゴミ箱に捨てる AppleScript

前面のアプリケーションで開いているファイルを閉じてゴミ箱に捨てる AppleScript です。Spotlihgt メニューやスクリプトメニューなどから実行してください。

Finder がアクティブである時に実行するとエラーが起きる不具合を修正しました。

2018.07.21

21:49:49Permanent Link

Trash It 1.2 : 最前面のファイルを閉じてゴミ箱に捨てます。

前面のアプリケーションで開いているファイルを閉じてゴミ箱に捨てる AppleScript です。Spotlihgt メニューやスクリプトメニューなどから実行してください。

アプリケーションで開いているファイルをゴミ箱に入れたくなることは、ときどきありますよね。例えば、Web からダウンロードしてきた PDF ファイルが見当違いのものであったとか、文書/コードを書き始めてやっぱやめたと思ったときとか。

Finder でそのファイルが表示されていればいいですが、そうでなかったら次のようなステップを踏むことになると思います。

  1. 書類ウインドウのプロキシアイコンを使って、Finder でファイルを表示させる。このとき、アプリケーションが Finder に切り替わる。
  2. 書類を開いているアプリケーションに戻って、ファイルを閉じる。
  3. Finder にもどって、閉じたファイルをゴミ箱にいれる。

Trash It は上記の手順を一発で行います。

最前面の書類を対象にしますから、バッククグラウンドで実行しなければなりません。そのため Trash It はバックグラウンドアプリケーショーンとして制作されています。起動しても、Dock にも表示されず、前面のアプリケーションも切り替わりません。

変更点:

  • OS X 10.9 以降が必要
  • スクリプティング機能追加 SmartActivate.osax と URI Escape.osax を不要にした。
  • デスクトップフォルダ、ライブラリフォルダ、書類フォルダ、アプリケーションフォルダ、システムフォルダなどシステムの動作に関連するフォルダの操作対象から除外するようにした。
  • コード署名をつけた。

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