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2017.11.08

15:07:50Permanent Link

Open in Terminal 2.0.1 : 最前面のコンテキストに対応した working directory のターミナルを開きます

最前面のコンテキストに対応した working directory のターミナルを開きます。

同種のソフトはいくつかありますが、普通は Finder で選択されている場所に cd したターミナルを開くだけです。Finder ではなく、前面のアプリケーションの状態にあった場所に cd したターミナルを開きます。

  • 最前面のアプリケーションが Finder である場合、Finder で選択されている場所を working directory としたターミナルを開きます。
  • 最前面に何らかのファイルを開いているアプリケーションがある場合、そのファイルがある場所を working directory としたファイルを開きます。

同じ場所を開いているターミナルをが存在すれば、新しいターミナルを開くことなく、そのターミナルを前面に持ってきます。

変更点:

  • 「新規リモート接続」ウインドウを表示させるとエラーが発生する不具合を修正。
  • コード署名を追加。
  • Sparkle フレームワークを更新。

00:02:11Permanent Link

TerminalCommander 3.0.3 : ターミナルでのシェルコマンドの実行支援

ターミナルでのシェルコマンドの実行を支援する AppleScript モジュールです。以下のような、複雑な処理を行いたいときにこのスクリプトはお役に立てるでしょう。

  • ターミナルウィンドウを追跡して、同じターミナルで何度もシェルコマンドを実行したい。
  • シェルコマンドの終了を待ってから、次の処理に移りたい。
  • シェルコマンドを実行するターミナルのシェルを指定したい。
  • ターミナルウィンドウのタイトルの設定、もしくは設定セットを指定したい。

変更点:

  • 「新規リモート接続」ウインドウを表示させるとエラーが発生する不具合を修正。
  • ヘルプブックを更新。

2017.09.29

20:27:00Permanent Link

AppleScriptDoc 1.7.1 : AppleScript ライブラリのリファレンスマニュアルを生成

ライブラリ/モジュールとしての AppleScript のリファレンスマニュアルを生成するアプリケーションです。

ソースコードにかかれたコメントから、スクリプトのリファレンスマニュアルを HTML として出力します。バンドル形式のスクリプトの場合、バンドル内に(ヘルブビューアに表示する) Help Book としてリファレンスマニュアルをセットアップできます。

変更点:

  • @example によるスクリプトリンクの改善
    • コード中の「=」をパーセントエスケープするようにした。
  • ハンドラーページの「Edit Script」リンクとクリップボードアイコンのリンクが動作しない不具合を修正。
  • Sparkle フレームワークを更新。

2017.09.22

14:07:04Permanent Link

XModulesCore 1.1 : AppleScript ライブラリ XModules を使い始めるために必要なソフトウェアをまとめてインストール

AppleScript ライブラリ XModules を使い始めるために必要なソフトウェアをまとめてインストールすることができます。以下のソフトウェアが含まれています。

2017.08.07

21:33:18Permanent Link

XDict 1.7.1 : 連想配列オブジェクトの AppleScript ライブラリ

連想配列のデータ構造を提供するAppleScript モジュールです。連想配列とはキー値に対応して値を設定した配列です。

連想配列は、record クラスにいくらか似ていますが、ラベルをスクリプトの実行中に新しく作ることができたり、変数で指定したりすることができるものと考えて大間違いないでしょう。

変更点:

  • 「has_key」のパフォーマンスが悪い不具合を修正(広瀬さん、ありがとうございました)。

はじめて、XModules へのフィードバックが得られ、涙がちょちょぎれる思いです。

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