About

  • Macintosh の自作ソフトウェアを公開しています。
  • 配布しているアプリケーションは、すべてフリーウェアかつソースコードを公開しています。
  • コメント、不具合の報告、ご要望を待っています。

Donation

このサイトで配布しているソフトを常用されている方は寄付をお願いします。

Tags

2016.12.28

14:59:59Permanent Link

InsertionLocator 1.3.3 : Finder で選択されている場所を、Finderより賢く決定して取得

Finder で選択されている場所を取得する AppleScript モジュールです。

Finder の insertion location プロパティは、常に Finder ウィンドウのトップレベルを意味します。選択されているフォルダやリスト表示で表示されているサブフォルダを取得したい場合もあるでしょう。InsertionLocator はそれらを取得することができます。そして、アプリケーションにあわせて細かい振る舞いをカスタマイズすることができます。

11:34:29Permanent Link

UnixScriptTools for mi : mi で Unix スクリプト(bash、Perl など)の開発および実行を支援

テキストエディタ mi で Unix スクリプト(bash、Perl、gnuplot、Octave など)の開発および実行を支援するアプリケーションおよびスクリプトのセットです。

mi の最前面のウィンドウの Unix スクリプトをコマンド一発でターミナルを起動して実行することができます。ターミナルでコマンドを入力する手間を省くことができ、スクリプトの開発効率を上げることができると思います。

さらに、対話型のプロセスをサポートします。ターミナルで対話型プロセスを起動し、そのプロセスに mi で選択しているテキストを送りつけることができます。

以下のような特徴があります。

  • ターミナルで実行できるスクリプトでしたら、どんなもの(例えば gnuplot、octave)でも扱う事ができます。
  • STDOUT への出力結果をクリップボードに入力することができます。
  • Finder で選択しているファイルを引数にしてにしてスクリプトを実行できます。

また、

  • Perl モード
  • bash モード
  • gnuplot モード
  • Octave モード
  • make モード

が付属します。

変更点:

  • コード署名を追加。
  • 「選択範囲を送る」コマンドで、送信先のターミナルを間違えることがある不具合を修正。

2016.12.21

22:52:09Permanent Link

TerminalCommander 3.0.2 : ターミナルでのシェルコマンドの実行支援

ターミナルでのシェルコマンドの実行を支援する AppleScript モジュールです。以下のような、複雑な処理を行いたいときにこのスクリプトはお役に立てるでしょう。

  • ターミナルウィンドウを追跡して、同じターミナルで何度もシェルコマンドを実行したい。
  • シェルコマンドの終了を待ってから、次の処理に移りたい。
  • シェルコマンドを実行するターミナルのシェルを指定したい。
  • ターミナルウィンドウのタイトルの設定、もしくは設定セットを指定したい。

変更点:

  • カスタムタイトルが設定されていた場合、ttyデバイス名だけでなくカスタムタイトルの一致もターミナルウインドウの同定に用いるようにした。
  • ModuleLoader.osax を不要にした。

2016.12.16

19:28:49Permanent Link

OSAX ModuleLoader 3.0.1 : AppleScript の近代的なライブラリシステム

ModuleLoader は AppleScript のライブラリシステムです。必要最小限の記述で外部のライブラリ/モジュールとしてのスクリプトをロードすることができます。

AppleScript Libraries と共に使うことができ AppleScript Libraries に次のような機能を追加します。

  • コンパイル時にすべてのライブラリの読み込み、ライブラリを組み込んだまま保存できます。
    • ライブラリすべて property に収め、実行時のライブラリ及び ModuleLoader への依存性なくして、他のコンピュータへの配布に都合のスクリプトを簡単に作れます。
  • ライブラリを指定したタイミングで強制的にリロードさせることができます。
  • テキストファイルやアプレット、ドロップレットもモジュール/ライブラリとして扱えます。
  • 任意の場所をライブラリの検索場所に設定できます。
    • 幾つもの方法で非常に柔軟に扱えます。

変更点:

  • AppleScriptObjC との互換性を改善。
  • Local Loader アプレットの起動場所が /private/var/folders/ 以下の場合、Gatekeeper Path Randomization の影響かと考え、エラーを発生するようにした(H さん、ありがとうございました)。

2016.12.12

01:34:49Permanent Link

OSAX HelpBook.osax 1.2 : バンドル内の Help Book を ヘルプビューアで表示するスクリプティング機能追加

任意のバンドル内の Help Book を ヘルプビューアへ登録、表示を行うスクリプティング機能追加です。

macOS では、アプリケーションなどでは、そのバンドル内の HTML で書かれたヘルプファイル(Help Book といいます)をヘルプビューアで表示させることができます。アプリケーションとそのヘルプファイルをひとまとめにして扱うことができますので、非常にスマートな方法だと思います。

このスクリプティング機能追加は、AppleScript から次の様なことをできるようにします。

  • AppleScript からアプリケーションを起動せずヘルプを表示させることができます。
  • スクリプトバンドル形式の AppleScript に Help Book を持たせることができます。

ヘルプビューアに Help Book を登録すると、ヘルプビューアの高度な検索機能やAppleScript の実行機能が使えるようになります。普通の HTML ファイルでヘルプを提供するより、使いやすい説明書を作れます。

変更点:

  • Mac OS X 10.6 以降が必要です。
  • コード署名を追加した。
  • OS X 10.10 以降では、アプレットにヘルプメニューを追加できなくなったので、マニュアルから記述を削除しました。
  • Help Book がセットアップされていないバンドルに対して register helpbook を実行すると異常終了する不具合を修正。

< Previous Topics