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  • Mac OS X 10.5 以降
    • Mac OS X 10.6.8 で開発/テストしています。

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Version 3.2.1 -- 2012-03-23

古いバージョン

QuickFileType

QuickFileType はファイルのクリエータコードとタイプコードを表示/編集するアプリケーションです。ファイルのアプリケーションへの関連付けを変更するのに用います。

手早く、クリエータコードとタイプコードの変更が行えるように以下の特徴があります。

  • 起動時に Finder で選択されているファイルのクリエータコード/タイプコードを変更できます。
  • よく使うクリエータコードとタイプコードのセットを登録し、そのセットをファイルに適用できます。
  • 複数のファイルのクリエータコードとタイプコードをまとめて変更できます。
  • クリエータコードとタイプコードの変更履歴が自動的に保存され、ポップアップメニューから選択してファイルに適用できます。
  • クリエータコードを無視するような設定がなされている場合は、それらを変更できます。

更新履歴

  • 3.2.1 -- 2012-03-22
    • アイコンを更新(wakaba さん、ありがとうございました)。
    • Snow Leopard で、サービスメニュー「クリエータで開く」「ファイルタイプを変更」が、「ファイルとフォルダ」以下に所属するようにした。
    • 64ビットをサポート。
  • 3.2 -- 2009-09-26
    • サービスメニュー「クリエータで開く」「ファイルタイプを変更」を追加。
    • Mac OS X 10.4 をサポート対象から外しました。
  • 3.1.2 -- 2009-04-15
    • インテル Mac で「よく使うクリエータとタイプ」テーブルに項目を追加できない不具合を修正(wakaba さん、ありがとうございました)。
    • 「よく使うクリエータとタイプ」テーブルで選択項目がない状態で終了すると、次回からQuickFileType の起動に失敗する不具合を修正(wakaba さん、ありがとうございました)。
    • 選択項目を表示するように「よく使うクリエータとタイプ」テーブルをスクロールするようにした。
  • 3.1.1 -- 2009-03-23
    • カスタムアイコンをつけました。(wakaba さん、ありがとうございます。)
  • 3.1 -- 2009-01-21
    • アプリケーションにファイルをドロップできなかった不具合を修正
    • 情報ドロワーで「クリエータを無視」欄が正しく表示されない不具合を修正。
    • クリエータを無視するファイルで、再度クリエータを有効にできるようにした。
      • UTI がクリエータを無視するかしないかの設定を変更できるようにした。
      • 'usro' リソースを削除する機能を付けた。
    • リソースフォークの操作に NDResourceFork を利用しています。
    • Sparkle フレームワークを使ったセルフアップデート
  • 3.0.6 -- 2007.03.11
    • タブキーによるインターフェースオブジェクトの選択が動作しない不具合を修正
    • ファイルがロックされていたり、アクセス権がなかったりしてクリータコード/タイプコードが変更できない場合のエラーメッセージを追加
  • 3.0.5 -- 2007.02.08
    • 「よく使うクリエータとタイプ」の選択項目が保存されない不具合を修正
  • 3.0.4 -- 2007.01.19
    • アイコンが正しく表示されなことがある不具合を修正
    • RBSplitView を使い、複数ファイルの設定ウィンドウの SplitView のサイズを自動的に調整するようにした。
  • 3.0.3 -- 2007.01.15
    • 「よく使うクリエータとタイプ」の項目の編集を行うとエラーが起きる不具合を修正
  • 3.0.2 -- 2006.12.07
    • 日本語リソースを追加
    • 英語マニュアルを追加
    • 複数のファイルをドラッグ&ドロップした時に、編集ウインドウがふたつ表示される不具合を修正
    • 「よく使うクリエータとタイプ」テーブルの選択状態を保存するようにした。
    • タブキーによるキーボード操作を行えるようにした。
  • 3.0.1 -- 2006.08.17
    • Open ボタンを追加
    • 「Favorite creators and types」テーブルをダブルクリックしたときの動作を変更
  • 3.0 -- 2006.06.23
    • C&T Typist から QuickFileType へ名前を変更
    • Cocoa で完全に再実装
  • 2.0.1 -- 2003.10.29
    • そもそも、creator type と file type の変更を適用できない不具合を修正。
    • window の位置を常に画面中央に表示する様にした。
  • 2.0 -- 2003.09.15
    • MacOS X 向けに AppleScript Studio を使って書き換えました。
  • 1.0.4 -- 1999.01.09
    • 「Choose from file...」buttonがまともに機能しないbugを修正
    • YONENAMI,Shigeruさん本当にありがとうございました。
    • Finder上でDouble Clickによって起動した時、ファイル選択ダイアログを開くようにした。
    • その他内部的な、細かい改良
  • 1.0.3 -- 1999.09.16
    • creator type,file typeの比較がcase sensitiveになっていなかった不具合を修正。
    • text feildの幅をのばして、余裕を持たせた。
    • text fieldでreturnが入力できてしまう事がある不具合を修正
  • 1.0 -- 1999.03.27
    • 作って公開