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  • Mac OS X 10.4 - 10.6
    • Mac OS X 10.5.8 で開発/テストをしています。
  • スクリプティング機能追加
  • GUI スクリプティング
    • GUI スクリプティングが使用可能に設定されている必要があります。
    • GUI スクリプティングが OFF の状態で起動すると、Rename It は GUI スクリプティングを ON にする許可を求めます。
    • もしくは、システム環境設定のユニバーサルアクセスで「補助装置にアクセスできるようにする」を ON にしてください。

ダウンロード

Version 1.0.9 -- 2011-02-23

Rename It

前面のアプリケーションで開いているファイルの名前を変更するアプリケーションです。Finder が最前面のアプリケーションの場合は Finder で選択されている項目の名前を変更します。

ファイル名は重要です。内容を表す名前にしておかないとと後で見つけるのが大変になってしまいます。検索する際にも不便です。たとえば、何らかのファイルを編集していて、ファイル名を変更したくなったとしましょう。すると、

  1. ファイルを保存
  2. ファイルを閉じる
  3. Finder でファイル名を変更
  4. 再度、開く

という手順を踏むかと思いますが、めんどくさいですね。Rename It はこのプロセスを自動化します。

前面の書類を対象にしますから、バッククグラウンドで実行しなければなりません。そのため Rename It はバックグラウンドアプリケーショーンとして制作されています。起動しても、Dock にも表示されず、前面のアプリケーションも切り替わりません。

なんらかのランチャーユーティリティーから実行する必要があります。

  • Spotlight メニューから実行する。
  • スクリプトメニューから実行する。
  • Dock に登録して実行する。
  • DragThing とかに登録してショットカットキーを割り当てて実行する。
  • LaunchBar で実行する。
    • 「Hide Dock Icon」 でバックグラウンドアプリケーションにするか、「Nonactivating Mode」をONにする必要があります。
  • Quicksilver で実行する。
    • Quicksilver 自身をバックグラウンドで実行する為に「Show icon in dock」のオプションをオフにしてください。

デモムービーをご用意しました。Rename It がどんな風に役に立つか分かっていただけると思います。

更新履歴

  • 1.0.9 -- 2011-02-23
    • デスクトップフォルダ、ライブラリフォルダ、書類フォルダ、アプリケーションフォルダ、システムフォルダなどシステムの動作に関連するフォルダの名称変更をできないようにした(fix さん、ありがとうございました)。
  • 1.0.8 -- 2011-02-15
    • ローカライズメッセージを修正。
  • 1.0.7 -- 2010-09-15
    • 拡張子がない項目の名前を変更しようとすると正しく動作しない不具合を修正。
  • 1.0.6 -- 2010-07-08
    • 内部の変更
  • 1.0.5 -- 2009-10-29
    • Finder が前面で、Finder の環境設定で「すべてのファイル拡張子を表示」を ON の場合、エラーが発生する不具合を修正。
    • SmartActivate を使うようにした。
    • 日本語のローカライズリソースを追加。
  • 1.0.4 -- 2009-05-16
    • 前面の書類が未保存の書類の場合、2番目の書類が対象に成ってしまう不具合を修正。
    • アプリケーション形式にした。
  • 1.0.3 -- 2009-02-19
    • Mac OS X 10.5 で Finder が前面にある時に実行すると、エラーが発生する不具合を修正。
  • 1.0.2 -- 2009-01-29
    • Cocoa アプリケーションで開いているファイルにたいして実行するとエラーが起きる不具合を修正
  • 1.0.1 -- 2008-11-10
    • Mac OS X 10.5 との互換性を改善
  • 1.0 -- 2008-04-18
    • 初公開