Home >Software >

必要なシステム

  • OS X 10.9 以降
    • OS X 10.11.4 で開発/テストしております。
  • GUI スクリプティング

ダウンロード

Version 2.0 -- 2016-04-11

古いバージョン

Open in Terminal

最前面のコンテキストに対応した working directory のターミナルを開きます。

同種のソフトはいくつかありますが、普通は Finder で選択されている場所に cd したターミナルを開くだけです。Finder ではなく、前面のアプリケーションの状態にあった場所に cd したターミナルを開きます。

  • 最前面のアプリケーションが Finder である場合、Finder で選択されている場所を working directory としたターミナルを開きます。
  • 最前面に何らかのファイルを開いているアプリケーションがある場合、そのファイルがある場所を working directory としたファイルを開きます。

同じ場所を開いているターミナルをが存在すれば、新しいターミナルを開くことなく、そのターミナルを前面に持ってきます。

Open in Terminal の動作のために GUI スクリプティングを有効にする必要があります。また、シェルの設定ファイル ~/.bash_profile の設定が必要です。詳細は、マニュアルの「インストール」を参照してください。

更新履歴

  • 2.0 -- 2016-04-11
    • OS X 10.11 で動作するようにした。
    • TerminalControl.osax を不要にした。
    • ターミナルのワーキングディレクトリを書き出すシェルスクリプトを ~/.bash_profile に設定する必要があります。
  • 1.9 -- 2015-10-15
    • パフォーマンスの向上。
      • 前面のアプリケーションのファイル参照の取得を AppleScript + GUI Scripting ではなく、Objective-C + Accesibility API で行うようにした。
      • バックグラウンドで、起動しっぱなしにするようにした。毎回終了するようにしたい場合は、

        defaults write Scriptfactory.OpenInTerminal StayRunning -bool NO

        をターミナルで実行してください。
    • Mac OS X 10.9 以降で、GUI Scripting が使えない時に適切なエラーを表示するようにした。
    • サービスメニュー「ターミナルで開く」を追加。ショートカットキーを割り当てて、Open in Terminal を起動する為のサービスメニューです。
    • ターミナルが起動していないと、Mac OS X 10.10 で正常に動作しない不具合を修正。
  • 1.8 -- 2015-09-17
    • Mac OS X 10.8 以降が必要になりました。
    • AppleScriptStudio から AppleScriptObjC に移行した。
    • Safari が前面にある時にエラーが発生する不具合を修正。
  • 1.7r2 2014-09-04
    • 付属の TerminalControl.osax を最新の version 1.3.1 入れ替えた。
    • Mac OS X 10.5 以前のサポートを外しました(TerminalControl.osax の制限)。
  • 1.7 -- 2012-03-16
    • アイコンをアップデート(wakaba さん、ありがとうございました。)
    • Mac OS X 10.7 において、
      • ターミナルのプロキシアイコンが表示されていれば、確実に working directory を判別し、同じ working directory のターミナルを開かないようにできるようになった。
      • ターミナルウインドウのタイトルを変更しないようにした。
    • SmartTitle を付属。
    • TerminalControl 1.3 が必要です(付属しています)。
  • 1.6.2 -- 2012-03-03
    • Mac OS X 10.6 のターミナルでエラーが起きることがある不具合を修正。
  • 1.6.1 -- 2010-05-02
    • Finder でゴミ箱のウインドウが前面にある時に、エラーが発生する不具合を修正。
    • Safari で開いているローカルファイルのフォルダを working directory としたターミナルを開けるようにした(Tommy さん、ありがとうございました)。
    • TerminalControl.osax を付属するようにした。
  • 1.6 -- 2009-10-18
    • Mac OS X 10.6 をサポート。
    • Finder の環境設定で「すべてのファイル拡張子を表示」が ON になっていると、エラーが起きる不具合を修正。
    • wakaba さんのバグ報告/動作テストに大変助けられました。改めて、お礼を言いたいと思います。
  • 1.5.1 -- 2009-10-13
    • 64 bit 化
    • 自動アップデート機能が動作しない不具合を修正。
  • 1.5 -- 2009-10-06
    • アプリケーションバンドル化
    • スクリプティング機能追加のインストールを不要にした。
    • サービスメニューに対応。
    • カスタムアイコン(wakaba さん、ありがとうございました。)
    • Sparkle フレームワークによる自動アップデート機能。
  • 1.4 -- 2009-01-06
    • Mac OS X 10.5 に対応。
  • 1.3 -- 2008-03-13
    • 任意のアプリケーションで開いている書類があるフォルダを working directory にしたターミナルを開けるようにした。
  • 1.2.3 -- 2007.03.15
    • ルートフォルダやゴミ箱が選択されている時エラーが起き不具合を修正
  • 1.2.2 -- 2006.09.02
    • デスクトップ の フォルダを選択している時に正しく動作しない不具合を修正(よしのさん、ありがとうございました)。
    • エイリアスファイルが選択されている場合、そのオリジナルを対象とすることにした(よしのさん、ありがとうございました)。
  • 1.2.1 -- 2006.05.03
    • 間違ったターミナルウィンドウのタイトルを変更することがある不具合を修正
    • 英語マニュアルを追加
  • 1.2 -- 2005.11.08
    • SmartActivate を使用して、前面に持ってくるウィンドウを1枚だけにするようにした。
  • 1.1.1 -- 2004.04.12
    • ターミナルウィンドウのタイトルの shell と device name の表示設定はターミナルのデフォルトの設定に従うようにした。
  • 1.1 -- 2003.10.21
    • フォルダが選択されている場合、そのフォルダで Terminal を開く様にした。
  • 1.0 -- 2003.05.31
    • 初公開