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Version 3.0.2 -- 2016-12-21

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依存モジュール

TerminalCommander

ターミナルでのシェルコマンドの実行を支援する AppleScript モジュールです。以下のような、複雑な処理を行いたいときにこのスクリプトはお役に立てるでしょう。

  • ターミナルウィンドウを追跡して、同じターミナルで何度もシェルコマンドを実行したい。
  • シェルコマンドの終了を待ってから、次の処理に移りたい。
  • シェルコマンドを実行するターミナルのシェルを指定したい。
  • ターミナルウィンドウのタイトルの設定、もしくは設定セットを指定したい。
property TerminalCommander : module

boot (module loader) for me

tell TerminalCommander's make_with_settings("Ocean")
set_custom_title("* Sample Terminal *")
set_execution_string("echo 'This is a new terminal.'")
do("ls -l")
wait_termination(300)
do_with({command:"echo 'You can execute command in the same terminal'", with_activation:false})
end tell

更新履歴

  • 3.0.3 -- ??????
    • 「新規リモート接続」ウインドウを表示させるとエラーが発生する不具合を修正。
  • 3.0.2 -- 2016-12-21
    • カスタムタイトルが設定されていた場合、ttyデバイス名だけでなくカスタムタイトルの一致もターミナルウインドウの同定に用いるようにした。
    • ModuleLoader.osax を不要にした。
  • 3.0.1 -- 2016-05-27
    • ターミナルが起動していない状態で、do, dow_with コマンドを実行して開いたターミナルに、再度コマンドを送ることができない不具合を修正。
    • AppleScript の object specifer ではなく、ttyデバイス名でターミナルウインドウを同定するようにした。
  • 3.0 -- 2016-04-12
    • TerminalColors を削除した。
    • SmartActivate.osax を不要にした。
    • TerminalControl.osax を不要にした。
    • do_command for を非推奨とし、代わりに、do および do_with を追加した。
    • OS X 10.9 以降が必要です。
  • 2.3 -- 2016-02-19
    • Mac OS X 10.6 のサポートを外して、コードをクリーアップ。
    • Mac OS X 10.7 以降が必要です。
  • 2.2.4 -- 2015-10-08
    • OS X 10.10 でターミナルが起動していないと動作しない不具合を修正(梶野さん、ありがとうございました)。
  • 2.2.3 -- 2015-09-04
    • OS X 10.8 でターミナルが activate されないことがある不具合を修正。
  • 2.2.2 -- 2013-09-20
    • 設定セットの指定が Mac OS X 10.6.8 で動作しない不具合を修正。
  • 2.2.1 -- 2012-06-14
    • check_osax を追加
  • 2.2 -- 2012-06-05
    • Mac OS X 10.6 でエラーが起きる不具合に対応。
    • set_working_directory を追加。
      • Mac OS X 10.7 で、プロキシアイコンに表示されている working dirctory のターミナルでコマンドを実行します。
  • 2.1.2 -- 2011-12-19
    • 「設定」ウインドウや「サーバーに接続」ウインドウを表示している時にエラーが発生する不具合を修正。
    • Mac OS X 10.6 で、make_with_settings 生成したインスタンスに対して、do_command を実行すると、エラーが発生する不具合を修正。
  • 2.1.1 -- 2010-12-21
    • bring_to_front が Mac OS X 10.5 で動作しない不具合を修正。
  • 2.1 -- 2010-03-26
    • ロードに ModuleLoader.osax が必要になりました。
    • ShowHelpBook を使わないようにした。
    • Mac OS X 10.6 では、カスタムタイトルの設定に TerminalControl.osax が必要になります。
    • set_use_osax_for_customtitle() を追加。
      • デフォルトの設定では、TerminalControl.osax が必要になります。
    • settings set のサイズ設定が適用されないことがある不具合を修正。
  • 2.0.2 -- 2009-06-23
    • Mac OS X 10.5.7 が必要。
    • カスタムタイトルの設定に TerminalControl.osax を使わないようにした。
      • Mac OS X 10.5.7 でターミナル.app のバグが修正された為です。
    • TerminalColors で background color の透明度を設定するときだけ、TerminalControl.osax が必要になります。
    • TerminalCommander に ttyname を追加。
    • タブを別のウインドウに分離したとき、対象とするウインドウを正しく追跡できない不具合を修正。
  • 2.0.1 -- 2009-04-10
    • ターミナル.app が起動していない時、without activation で do_command を実行すると、ターミナルが隠れたままになる不具合を修正。
    • set_visible_when_launching, visible_when_launching を追加。
  • 2.0 -- 2009-01-06
    • Mac OS X 10.5 に対応
      • Mac OS X 10.5 のターミナルの仕様変更及び機能不足を補う為に、スクリプティング機能追加 TerminalControl.osax が必要になりました。
    • TerminalCommander から以下の method を削除
      • set_use_ctrlv_escapes, use_ctrlv_escapes
      • set_shell_path, shell_pash
      • set_string_encoding, string_encoding
    • TerminalCommander に以下の method を追加
      • make_with_settings
      • set_settings_name, settings_name
    • TerminalColors から、以下の method を削除
      • set_selection, selection_color
      • set_change_selection, is_change_selection
  • 1.6.2 -- 2008-10-03
    • TerminalCommander を継承できない不具合を修正。
  • 1.6.1 -- 2008-09-01
    • do_in_new_term, resove_terminal をマニュアルに追加
  • 1.6 -- 2008-04-07
    • 全面的に書き換えた。
    • 色設定に関する部分を TerminalColors として分離
  • 1.5 -- 2006.04.27
    • property を直接書き換えることなく、インターフェースはすべて handler(method)で統一した。
    • 新規ターミナルウィンドウの取得の確実性が増した。
    • スクリプトバンドルにし、マニュアルを内蔵するようにした。
  • 1.4 -- 2005.11.21
    • SmartActivate を使用して Terminal.app をactivate するときは、最前面のウィンドウだけにするようにした。
  • 1.3.4 -- 2005.02.18
    • useLoginShell の解釈が逆になっていた不具合を修正
  • 1.3.3 -- 2004.12.17
    • executionString が設定されていない場合の動作を修正
    • 内部コードの改良
  • 1.3 -- 2004.04.15
    • 公開